小平市

2018年

7月

15日

2018年夏 小平商工会:創業セミナー受講者募集(参加費無料)

 

小平で無料の創業セミナーを行います。

 

内容は創業の心構えから始まり、財務、マーケティングなどの一通りの知識と創業計画策定のワークショップまでを網羅し、非常に充実した内容の4回のセミナーです。また、地域密着・視察研修型創業支援として、地元小平の物件訪問をするなど、地域性を生かしたカリキュラムとなっています。

 

個人起業家の経験談を聞く機会もありこれも非常に参考になると思います。

 

受講に際して創業予定地域の条件は特にありませんが、全講座を受講した方が小平市内で創業する際には、その内容に応じて登録免許税の軽減措置や信用保証枠の拡大等の支援策の適用が受けられるなどのメリットがあります。

 

特に小平市内で創業を検討される方にはおすすめのセミナーです。

 

日 程: 7月29日(日)、8月5日(日)、8月19日(日)、9月2日(日)

時 間: いずれも9時30分から17時00分(休憩時間60分)

場 所: 小平商工会 

2018創業セミナー.pdf
PDFファイル 357.8 KB

2017年

5月

28日

小平商工会:創業セミナー受講者募集(参加費無料)

 

小平で無料の創業セミナーを行います。

 

内容は創業の心構えから始まり、財務、マーケティングなどの一通りの知識と創業計画策定のワークショップまでを網羅し、非常に充実した内容の4回のセミナーです。

 

個人起業家の経験談を聞く機会もありこれも非常に参考になると思います。

 

受講に際して創業予定地域の条件は特にありませんが、全講座を受講した方が小平市内で創業する際には、その内容に応じて登録免許税の軽減措置や信用保証枠の拡大等の支援策の適用が受けられるなどのメリットがあります。

 

特に小平市内で創業を検討される方にはおすすめのセミナーです。

 

日 程: 6月25日(日)、7月9日(日)、7月23日(日)、7月30日(日)

時 間: いずれも9時30分から17時00分(休憩時間60分)

場 所: 小平商工会 

2016年

6月

28日

小平商工会:創業セミナー受講者募集(参加費無料)

受講者募集は終了しました!

 

小平で無料の創業セミナーを行います。

 

内容は創業の心構えから始まり、財務、マーケティングなどの一通りの知識と創業計画策定のワークショップまでを網羅し、非常に充実した内容の4回のセミナーです。

 

個人起業家の経験談を聞く機会もありこれも非常に参考になると思います。

 

受講に際して創業予定地域の条件は特にありませんが、全講座を受講した方が小平市内で創業する際には、その内容に応じて登録免許税の軽減措置や信用保証枠の拡大等の支援策の適用が受けられるなどのメリットがあります。

 

特に小平市内で創業を検討される方にはおすすめのセミナーです。

 

日 程: 7月24日(日)、7月28日(日)、8月21日(日)、8月28日(日)

時 間: いずれも9時30分から17時00分(休憩時間60分)

場 所: 小平商工会

 

チラシはこちら(小平商工会サイトへリンクします)

 

2015年

10月

20日

「小平ブルーベリー・ワインまつり」に参加しました

 「tnc中小企業支援センターは、10月11日(日)に小平市中央公園で開催された「小平ブルーベリー・ワインまつり」において無料経営相談およびバルーンアート作成の実演と無料配布を行いました。

お祭りには小平市の特産品の一つであるブルーベリーを使用したワインやスイーツ類など、地元小平で人気の商品を扱うお店がたくさん出展され、小平らしさを感じるお祭りとなりました。

当日の朝は小雨が残っていましたが、お昼前には雨も上がり、多くのお客様で会場が賑わいました。

 

当会メンバーによるバルーン作成もフル稼働でお祭りの終了時間ギリギリまで多くの子供たちのリクエストに応えていました。

この「小平ブルーベリー・ワインまつり」は今年が開催2年目でしたが、多くのお客様が集まるイベントとなり、来年もきっと開催される事を当会のメンバー全員が確信しました!

2013年

10月

27日

小平市の「第7回リサイクル推進・市民ふれあいまつり」に参加しました

 tnc中小企業支援センターは、台風一過の10月27日、小平市の「第7回リサイクル推進・市民ふれあいまつり」にバルーンアーティストとして参加しました。

 

会場はフリーマーケットや模擬店、特売など盛りだくさんのイベントを楽しみに来場された多くのお客様で賑わい、我々俄か(にわか)アーティストもたくさんのキラキラした瞳のちびっこたちに囲まれて大満足でした。

 

 

特訓の成果発表の場を与えてくださった中宿商興会他3商店会実行委員会の皆様、ありがとうございました!!

 

2013年

7月

31日

小平市の平成25年度予算について

小平市の平成25年度予算について

小平市の平成25年度の予算書を見ると、一般会計予算規模は、約564.7億円で対前年度比0.3%増となっています。

4つの特別会計を合せた総予算は、約928.65億円で対前年度比1.3%増となっています。特別会計は、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険事業特別会計が増加し、下水道事業特別会計は減少しています。

(単位:億円)
 
会計区分 平成24年度 平成25年度 対前年比%
一般会計 562.8 564.70 0.3
国民健康保険事業特別会計 174.6 176.76 1.2
後期高齢者医療特別会計 33.0 34.54 4.7
介護保険事業特別会計 102.5 109.72 7.0
下水道事業特別会計 44.0 42.93 △2.4
合計 916.9 928.65 1.3
 
     

平成25年度一般会計歳出予算の商工費と農業費は次のようになっています。

 

1.商工費は小平市の一般会計に占める割合は0.3%で、総額1億7,886万3千円。昨年に比し7.45%、1,440万3千円の減です。

 

商工費の内訳は、商工振興費1億4,029万8千円と消費者対策費3,856万5千円です。事業者にとって関心のある商工振興費は昨年に比し8.3%、1,268万7千円の減です。

商工振興費内訳は、産業振興課職員人件費と12の事業費で次のようになっています。〈 〉内は昨年との差を示します。

 

◇人件費(一般職7人):5,542万1千円〈221万3千円減〉

◇事業費

(1)商工会補助事業:主に次の事業の補助金、2,100万3千円〈50万円減〉

   小平商工会へは次の2,097万円が補助金として交付。

 

  1)商工業振興事業(1,400万円)2)産業まつり(商工業部門)事業(198万円)

  3)製造業支援事業(129万円) 4)サマーフェア事業(50万円)

  5)創業チャレンジ!IT・コミュニティビジネス活用サポート事業(170万円)

  6)こだいら販売促進事業(150万円)   

  (昨年度にはあった産業まつり(市制施行50周年記念)が除かれている)

 

(2)小口事業資金融資事業(利子補給、信用保証料補助):1,976万8千円〈168万1千円減〉

(3)新・元気を出せ!商店街事業(商店会補助):1,757万円8千円〈141万5千円減〉

(4)グリ-ンロ-ド産業活性化事業(主に協議会補助):652万円2千円〈513万2千円減〉

(5)不況対策特別融資事業(直接交付補助金):608万円〈255万5千円減〉

(6)商業集積地環境整備補助事業(商店街装飾街路灯等電気料):685万5千円円〈130万5千円増〉

(7)魅力ある商店街支援事業(商店会補助):268万6千円〈93万7千円減〉

(8)中小企業等活性化推進補助事業(イベント、活性化研究):128万円〈28万円減〉

(9)小平ブルーベリー協議会支援事業:120万円〈増減なし〉

(10)小平市技能功労者表彰事業(謝礼、記念品等):38万9千円〈1万9千円減〉

(11)産業振興課商工係運営及び商工業振興事業:151万6千円〈1,432万円増〉

 

いきいき協働事業の「市民参加の応援隊による地域活性化モデル事業」が調査等委託費として追加され、増となっている。

昨年度新設された「ブルーベリー栽培発祥の地こだいらスイーツコンテスト事業」は無くなった。

 

2.農業費は総額7,976万9千円。前年に比べ1,907万3千円減で、内訳は次のとおりです。

 

◇人件費(一般職4人、給料・諸手当・共済組合等):3,199万円〈16万6千円減〉

◇事業費

(1)都市農業経営パワーアップ事業(団体等への補助金)1,125万円〈1,750万円減〉

(2)農業委員会活動及び事務局運営事業(主に委員報酬等):1,325万3千円〈1万8千円増〉

(3)学童農園事業(学童農園使用量):475万円〈増減なし〉

(4)環境保全型農業推進事業(直接交付補助金):464万7千円〈増減なし〉

(5)小学校給食地場産農産物利用促進事業(補助金):444万2千円 〈13万4千円増〉

(6)地域農業担い手支援事業(直接交付補助金、講師謝礼等):255万円〈増減なし〉

(7)畑からまっしぐら事業(直接交付補助金):210万円〈増減なし〉

(8)地域と歩む農業推進事業(直接交付補助金):200万円〈10万円減〉

(9)産業まつり補助事業(農業部門)(団体等への補助金):103万円〈50万円減〉

(10)地産地消推進事業(団体等への補助金)139万円〈6万円減〉

(11)市民による農家支援事業(補助金):20万円〈増減なし〉

(12)産業振興課農業振興係運営事業(旅費消耗品費):9万1千円〈3千円増〉

(13)花小金井駅南口花壇整備事業(剪定、除草等)5万円〈増減なし〉

(14)農業振興事業(協議会等負担金他):2万6千円〈2千円減〉

 

昨年度新設された「農業体験ファーム(農業体験)事業(ファーム設置補助金)」は無くなった。

文責:小山

2013年

2月

06日

第8回「少子高齢化社会対応市民フォーラム シニアが自分らしくいきいき過ごすための知恵探し」のご案内

NPO法人ふれあいアカデミーが主催する小平市市制50周年記念市民企画公募事業「第8回 少子高齢化社会対応市民フォーラム」において、当会会員がパネリストおよび司会を務めます。

是非ともご参加ください。(お申込みは下記からどうぞ) 

====================(お申込みは終了しました)====================

第8回「少子高齢化社会対応市民フォーラム 

シニアが自分らしくいきいき過ごすための知恵探し」のご案内

 

日 時:2013年2月16日(土)13:30~16:30(開場13:00)

場 所:小平中央公民館ホール

主 催:NPO法人ふれあいアカデミー

連絡先:TEL/FAX 042-322-5387(細谷)

後 援:小平市社会福祉協議会・小平商工会

協 賛:NPO法人小平市民活動ネットワーク / NPO法人小平シニアネットクラブ 熟年いきいき会

参加費:無料

 

第1部 基調講演 シニアライフの楽しみ方と大事にしたい10のポイント ~あなたのシニアライフを変えられるかも~

 

【講師】白木大五郎氏(企業リスク研究所代表 シニアライフアドバイザー)

 

第2部 パネルディスカッション

 

【コーディネイター】田口誠弘氏(NPOふれあいアカデミー理事 熟年いきいき会顧問)

【パネリスト】白木大五郎氏(アドバイザー) 中山光弘氏(小平シルバー大学30期生代表)五十嵐 京子さん(NPO法人小金井雑学大学代表理事)野口 佐稔氏(NPO法人tnc中小企業支援センター前理事長)

2012年

5月

24日

小平市の平成24年度予算について

小平市の平成24年度予算について

小平市の平成24年度の予算書を見ると、一般会計予算規模は、約562.8億円で対前年度比4.3%減となっています。

4つの特別会計を合せた総予算は、約916.9億円で対前年度比0.4%減となっています。特別会計は、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計、介護保険事業特別会計が増加し、下水道事業特別会計は減少しています。

(単位:億円)
 
会計区分 平成23年度 平成24年度 対前年比%
一般会計 588.4 562.8 △4.3
国民健康保険事業特別会計 166.7 174.6 4.8
後期高齢者医療特別会計 29.7 33.0 11.2
介護保険事業特別会計 90.8 102.5 12.9
下水道事業特別会計 45.6 44.0 △2.4
合計 920.6 916.9 △0.4
 
     

平成24年度一般会計歳出予算の商工費と農業費は次のようになっています。

 

1.商工費は小平市の一般会計に占める割合は0.34%で、総額1億9,326万6千円。昨年に比し0.2%、43万4千円の増です。

商工費の内訳は、商工振興費1億5,298万5千円と消費者対策費4,028万1千円です。事業者にとって関心のある商工振興費は昨年に比し38万円の増です。

商工振興費内訳は、産業振興課職員人件費と12の事業費で次のようになっています。〈 〉内は昨年との差を示します。

 

◇人件費(一般職7人):5,763万4千円〈225万6千円減〉

◇事業費

(1)商工会補助事業:主に次の事業の補助金、2,150万3千円〈256万円減〉

  1)商工業振興事業      2)産業まつり(商工業部門)事業

  3)製造業支援事業      4)サマーフェア事業

  5)創業チャレンジ!IT・コミュニティビジネス活用サポート事業

  6)こだいら販売促進事業   7)産業まつり(市制施行50周年記念)

 (昨年度にはあった生活習慣病集団検診事業が除かれている)

(2)小口事業資金融資事業(利子補給、信用保証料補助):2,144万9千円〈74万6千円増〉

(3)新・元気を出せ!商店街事業(商店会補助):1,899万円3千円〈62万円増〉

(4)グリ-ンロ-ド産業活性化事業(主に協議会補助):1,165万円6千円〈293万1千円増〉

(5)不況対策特別融資事業(直接交付補助金):863万5千円〈10万1千円増〉

(6)商業集積地環境整備補助事業(商店街装飾街路灯等電気料):555万円〈80万6千円増〉

(7)魅力ある商店街支援事業(商店会補助):362万3千円〈12万3千円増〉

(8)中小企業等活性化推進補助事業(イベント、活性化研究):156万円〈7万2千円増〉

(9)小平ブルーベリー協議会支援事業:120万円〈60万円減〉

(10)ブルーベリー栽培発祥の地こだいらスイーツコンテスト事業:69万円(新)

(11)小平市技能功労者表彰事業(謝礼、記念品等):40万8千円〈5万8千円減〉

(12)産業振興課商工係運営及び商工業振興事業:8万4千円〈1万円増〉

 

 

 

2.農業費は総額9,884万2千円。前年に比べ26万5千円増で、内訳は次のとおりです。

 

◇人件費(一般職4人、給料・諸手当・共済組合等):3,215万6千円〈26万4千円減〉

◇事業費

(1)都市農業経営パワーアップ事業(団体等への補助金)2,875万円〈250万円増〉

(2)農業委員会活動及び事務局運営事業(主に委員報酬等):1,323万5千円〈103万5千円減〉

(3)学童農園事業(学童農園使用量):475万円〈増減なし〉

(4)環境保全型農業推進事業(直接交付補助金):464万7千円〈増減なし〉

(5)小学校給食地場産農産物利用促進事業(補助金):430万8千円 〈156万2千円減〉

(6)地域農業担い手支援事業(直接交付補助金、講師謝礼等):255万円〈増減なし〉

(7)畑からまっしぐら事業(直接交付補助金):210万円〈40万円減〉

(8)地域と歩む農業推進事業(直接交付補助金):200万円〈増減なし〉

(9)産業まつり補助事業(農業部門)(団体等への補助金):153万円〈50万円増〉

(10)地産地消推進事業(団体等への補助金)145万円〈17万円減〉

(11)農業体験ファーム(農業体験)事業(ファーム設置補助金)100万円(新)

(12)市民による農家支援事業(補助金):20万円〈増減なし〉

(13)産業振興課農業振興係運営事業(旅費消耗品費):8万8千円〈4千円減〉

(14)花小金井駅南口花壇整備事業(剪定、除草等)5万円〈30万円減〉

(15)農業振興事業(協議会等負担金他):2万8千円〈増減なし〉

文責:小山 泰(2012.05.24)

2012年

5月

01日

「市政50周年」に向けて様々な記念事業を計画・実施中

 

小平市は、平成24年に市制施行50周年を迎えます。

昭和37年10月1日に旧北多摩郡小平町から小平市へ移行しましたが、当時の人口は7万634人であったといいます。

平成23年12月1日現在の人口は、18万259人で引き続き増加傾向にあります。

 

小平市では50周年を節目の年と捉え、更なる50年に向けて ①あゆみ(歴史再確認) ②きぼう(子どもが夢を描く) ③いぶき(将来に向けて) の三つを基に、次のような記念事業が計画・実施されています。

 

1.ロゴマーク制定・・・「小平50th」を図案化(小平市のホームページ参照)

2.キャッチコピー制定・・・「こんなに だいすき 小平市!」 「小平市制施行50周年記念」

3.第55回全日本花いっぱい小平大会の開催

 

昭和30年に松本市で始まった歴史ある全国大会は第55回目をむかえ、平成24年5月12日(土)~13日(日)に小平市内で開催されます。 この開催目的は、社会を美しく・明るく・住みよくするという「花いっぱい運動」の更なる普及と市民の緑化意識向上、この大会によって育まれる地域コミュニティの結びつきによって市民主体での「緑豊かなまちづくり」の推進であるとされています。

 

 大会式典:平成24年5月12日(土) 14:30~16:30  於 ルネこだいら

 関連イベント:①ガーデニングコンテスト 於 ルネこだいら前広場

        ②グリーンフェスティバル 平成24年5月13日(日) 10:00~16:00 於 中央公園

この大会に向け、「こだいら花いっぱいプロジェクト」と称して、駅前や沿道、公共施設等へ花植え・花飾りを行うボランティア活動が始まっています。「花いっぱい小平大会」を記載した新しい大型の植木鉢やプランターが整備され始めています。

名前が相応しい「花小金井」駅南口の花壇の整備も行われています。

 

4.その他種々のイベントが「小平市制施行50周年記念」として行われます。平成23年度小平市いきいき協働事業の一部で、「こんなに大好きこだいら50選」と銘打った写真・動画コンテストも募集が行われています。

 

2012年

2月

18日

小平市で13事業者を迎え無料相談会を開催しました

2月17日(金)~18日(土)の2日間、小平市の東部市民センターにおいて、小平市主催の「創業・経営相談会」が開催され、当NPOのメンバーが事業者の相談に応じました。

 

両日とも午後1時から4時まで、市内外から小売業やサービス業、製造業等、2日間で合計13事業者を迎えて、創業や法人成り、新商品開発、販路開拓等、様々な課題に関する相談を受け専門的な立場からアドバイスを行いました。

 

2009年

8月

02日

小平市の平成21年度予算について

小平市の平成21年度の予算書を見ると、一般会計予算規模は、約501.2億円で対前年度比1.3%増、 5つの特別会計を合せた総予算は、約826億円で対前年度比0.3%減となっています。国民健康保険事業特別会計、 後期高齢者医療特別会計、下水道事業特別会計が増加し、 老人保健特別会計、介護保険事業特別会計は減少しています。今年度から受託水道事業特別会計は無くなりました。

(単位:億円)
 
会計区分 平成20年度 平成21年度 対前年比%
一般会計 494.6 501.2 1.3
国民健康保険事業特別会計 161.9 165.9 2.5
老人保健特別会計 13.4 0.3 △97.8
後期高齢者医療特別会計 25.8 27.4 6.0
介護保険事業特別会計 81.6 80.8 △1.0
下水道事業特別会計 49.6 50.4 1.7
受託水道事業特別会計 1.3 0 皆減
合計 828.2 826.0 △0.3
 
     

 

平成21年度歳出予算の商工費と農業費は次のようになっています。

 

1.商工費は総額1億6,676万1千円。対前年度比は不況対策特別融資事業は追加されましたが、人件費を除き減額傾向です。 

商工費の内訳は、商工振興費1億3,175万5千円と消費者対策費3,500万6千円ですが、事業者にとって関心のある商工振興費の内訳は、産業振興課職員人件費と11の事業費で次のようになっています。〈 〉内は昨年との差を示します。 

 

◇人件費(一般職7人):4,884万1千円〈昨年より1人増、169万8千円増〉

◇事業費

(1)小口事業資金融資事業(利子補給、信用保証料補助):1,975万2千円(700万4千円減)

(2)商工会補助事業:主に次の事業の補助金、2,088万3千円(190万円減)

  1)商工業振興事業  2)生活習慣病集団検診事業

  3)産業まつり(商工業部門)事業  4)サマーフェア事業

  5)商店街空き店舗活用事業  6)小平ブランド開発事業

  情報メディア事業と創業・起業・経営革新セミナーは無くなっています。

(3)新・元気を出せ!商店街事業(商店会補助):1,837万円(増減なし)

(4)不況対策特別融資事業(直接交付補助金):756万1千円(新規事業全額増)

(5)商業集積地環境整備補助事業(商店街装飾街路灯等電気料):513万8千円(30万円増)

(6)魅力ある商店街支援事業(商店会補助):440万円(増減なし)

(7)グリ-ンロ-ド産業活性化事業(主に協議会補助):376万円5千円(1,199万5千円減)

(8)中小企業等活性化推進補助事業(イベント、活性化研究):186万5千円(増減なし)

(9)商業情報化推進事業(主に電算関係業務委託費):63万5千円(1千円減)

(10)小平市技能功労者表彰事業(謝礼、記念品等):49万5千円(5万8千円増)

(11)産業振興課商工係運営及び商工業振興事業(旅費、消耗品費):5万円(増減なし) 

 

2.農業費は総額6,767万6千円。前年に比べ、3,108万9千円減とされています。

内訳は、次のとおりです。

 

◇人件費(一般職4人、給料・諸手当・共済組合等):3,797万6千円

◇事業費

(1)農業委員会活動及び事務局運営事業(主に委員報酬):1,323万4千円

(2)学童農園事業(学童農園使用量):475万円

(3)環境保全型農業推進事業(直接交付補助金):450万円

(4)地域農業担い手支援事業(直接交付補助金、講師謝礼等):255万円

(5)地域と歩む農業推進事業(直接交付補助金):160万円

(6)畑からまっしぐら事業(直接交付補助金):150万円

(7)産業まつり補助事業(農業部門)(産業団体等への補助金):102万5千円

(8)畜産環境対策事業(防虫剤・防臭剤):28万9千円

(9)農業振興事業(謝礼、協議会等負担金他):18万3千円

(10)産業振興課農業振興係運営事業:6万9千円

文責:小山 泰(2009.08.02)

2008年

6月

11日

小平市の平成20年度予算について

小平市の平成20年度の予算書を見ると、一般会計予算規模は、約495億円で対前年度比1.9%増、 6つの特別会計を合せた総予算は、約828億円で対前年度比5.9%減となっています。

増加しているのは、国民健康保険事業特別会計と介護保険事業特別会計が、それぞれ対前年度比5.4%、5.6%増で、 今年度から後期高齢者特別会計が加わっています。

(単位:億円)
 
会計区分 平成20年度 平成19年度 対前年比%
一般会計 494.6 485.2 1.9
国民健康保険事業特別会計 161.9 153.6 5.4
老人保健特別会計 13.4 104.6 △87.2
後期高齢者医療特別会計 25.8   皆増
介護保険事業特別会計 81.6 77.3 5.6
下水道事業特別会計 49.6 51.4 △3.6
受託水道事業特別会計 1.3 7.7 △83.0
合計 828.2 879.7 △5.9
 
     

一般会計予算の中の商工費は、全部で1億7,860万2千円。総予算に占める割合は0.4%です。

対前年度比では小口事業資金とグリンロード関係等が1,053万7千円増えていますがその他は前年並みです。

商工費の内訳は、商工振興費1億4,303万8千円と消費者対策費3,556万4千円ですが、事業者にとって関心のある商工振興費の内訳は、産業振興課職員人件費と10の事業費で次のようになっています。

 

◇人件費(一般職6人):4,714万3千円

◇事業費

(1)小口事業資金融資事業(利子補給、信用保証料補助):2,675万6千円

(2)商工会補助事業:主に次の事業の補助金、2,278万3千円

  1)商工業振興事業  2)生活習慣病集団検診事業

  3)産業まつり(商工業部門)事業  4)サマーフェア事業

  5)商店街空き店舗活用事業  6)情報メディア事業

  7)小平ブランド開発事業  8)創業・起業・経営革新セミナー

(3)新・元気を出せ!商店街事業(商店会補助):1,837万円

(4)グリ-ンロ-ド産業活性化事業(案内標識等作成、協議会補助):1,576万円

(5)商業集積地環境整備補助事業(商店街装飾街路灯等電気料):483万8千円

(6)地域と歩む商店街づくり事業(商店会補助):440万円

(7)中小企業等活性化推進補助事業(イベント、活性化研究):186万5千円

(8)商業情報化推進事業(主に電算関係業務委託費):63万6千円

(9)小平市技能功労者表彰事業(謝礼、記念品等):43万7千円

(10)産業振興課商工係運営及び商工業振興事業(旅費、消耗品費):5万円

 

文責:小山 泰(2008.06.11)

2007年

6月

05日

小平市19年度一般会計予算について

小平市の平成19年度の予算書を見ると、一般会計予算規模は、約485億円で対前年度比2.3%減ですが、5つの特別会計を合せた総予算は、約880億円で対前年度比0.1%増となっています。

増加しているのは、国民健康保険事業特別会計と介護保険事業特別会計で、それぞれ対前年度比11.2%、5.0%増です。高齢化の影響がこのような形になっているものと思われます。

 

 一般会計予算の中の商工費は、全部で1億6,806万6千円。対前年度1,404万9千円の減です。

商工費の内訳は、商工振興費1億3,299万9千円と消費者対策費3,506万6千円ですが、事業者にとって関心のある商工振興費の内訳は、職員人件費と10の事業費で次のようになっています。

 

◇人件費(一般職6人):4,965万8千円

 

(1)小口事業資金融資事業(利子補給、信用保証料補助):2,412万3千円

(2)商工会補助事業:主に次の事業の補助金、2,278万3千円

 

  1)商工業振興事業

  2)生活習慣病集団検診事業

  3)産業まつり(商工業部門)事業

  4)サマーフェア事業

  5)商店街空き店舗活用事業

  6)中小企業特定退職金共済事業

  7)情報メディア事業

  8)小平ブランド開発事業

  9)創業・起業・経営革新事業

 

(3)新・元気を出せ!商店街事業(商店会補助):1,816万円

(4)グリ-ンロ-ド産業活性化事業(案内板作成、協議会補助等):607万7千円

(5)商業集積地環境整備補助事業(商店街装飾街路灯等電気料):470万2千円

(6)地域と歩む商店街づくり事業(商店会補助):440万円

(7)中小企業等活性化推進補助事業(イベント、人材育成等):186万8千円

(8)商業情報化推進事業(主に電算関係業務委託費):56万9千円

(9)小平市技能功労者表彰事業(謝礼、記念品等):43万5千円

(10)ふれあい湯とぴあ支援事業(小平浴場組合補助):18万円

 

文責:小山 泰(2007.06.05)