東久留米市

2011年

12月

03日

東久留米市商工会50周年記念式典と記念講演を開催

 東久留米市商工会では「50周年記念式典」が平成24年1月20日(金)に開催されますが、式典に先立ち第1部は下記のとおり記念講演が予定されています。

 

◆第1部 記念講演 PM2:00~4:00

 

会場:成美会館大ホール

 

チケット:一般{2,500円(第1部のみ)、会員4,000円(第1~4部)}

 

出演者:

 ①落語 桂 平治

 ②音曲バラエティ 東京ガールズ

 ③落語 柳家喬太郎

2011年

7月

21日

東久留米商工会が 「ビジネス交流会」(50周年記念事業)を開催

設立50周年を迎えた東久留米商工会では、新たな事業として「ビジネス交流会」を平成23年7月21日(木)に開催しました。これまで同じ市内で事業を行っていても、業種が違ったり離れていると、なかなか他の事業者と知り合う機会がないといった会員の声に応え商工会として初めて開催したものです。

 

会場の東久留米市商工会館3階会議室には、商業、工業、建設業など様々な業種から15社が参加し、夕方17時から1社3分程度の自社PR(プレゼンテーション)を行ったあと、20時まで名刺交換会・懇親会を行い、お互いの情報交換や親睦を深めていました。

 

 

2010年

6月

14日

東久留米市の平成22年度予算について

22年度予算(本予算)が、4月23日、市議会第3回臨時会にて成立しました。   一般会計予算額は、生活保護費の増加や子ども手当の実施などにより民生費が対前年度比18・2%増となったことなどから、368億6500万円(前年度 比7・9%の増)となりました。また、一般会計予算額に国民健康保険、後期高齢者医療、老人保健、介護保険、下水道事業の5特別会計の予算額を合計すると 592億1301万5千円(前年度比4・0%の増)となりました。 

 

平成22年度歳出予算の地域産業の振興は151,338千円となっており、主な事業は以下の通りになっています。

 

事業名

 予算額 

(千円) 

摘要
☆(仮称)地域産業推進協議会事業 1,400 

地域産業推進協議会により、今までの農産物ブランド化事業

及びシティーセールス事業等をさらに推進させる。

 

 商店街活性化対策事業 4,800 

新・元気を出せ商店街事業の活用とともに、市内商店会の活性化に資する事業に対して支援する。

 

 新・元気を出せ商店街事業 15,662 

意欲ある商店会が取り組む商店街振興事業を支援する。

イベント事業

 ①都1/3、市1/3、商店街1/3(事業費100万円超)

 ②都2/4、市1/4、商店街1/4(事業費100万円以下)

活性化事業都1/3、市1/3、商店会1/3

 工業広域交流事業 300 

東久留米市商工会が実施する工業広域交流事業に要する経費(団体拠出金・出展料等)に対して補助する。

 

 柳久保小麦普及推進事業 1,000 

東久留米固有の「柳久保小麦」のブランド化を図るため、収量を段階的に増やす必要があり、その生産などに対し補助する。

 

☆農業振興計画策定事業 2,182 

東久留米市の農業の推進を図るため、東久留米市農業振興計画を策定する。(平成23年度から5年間の計画)

 

 農業連絡協議会への補助 1,110 

各営農団体が行う農業経営改善、技術向上のための研修会・講習会、病害虫防除等の事業に対し補助する。

 

 

文責:山本洋治(2010.6.14)

2009年

8月

07日

東久留米市の平成21年度予算について

東久留米市の平成21年度の予算書を見ると、一般会計予算規模は、約341.6億円で対前年度比1.5%増、5つの特別会計を合せた総予算は、約569億 円で対前年度比0.7%減となっています。国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計介護保険事業特別会計が増加し、老人保健特別会計、下水道事 業特別会計は減少しています。

http://www.city.higashikurume.lg.jp/pdf/To210415.htm

 

平成21年度歳出予算の商工費と農業費は次のようになっています。

 

1.商工費は、総額1億8、116万円で、対前年度比では10.5%減です。

商工費の内訳は、商工振興費1億3,683万5千円と消費者対策費451万4千円、商工総務費(職員人件費等)3,981万1千円ですが、事業者にとって関心のある主な商工振興費は次のようになっています。 

 

 

(1)中小企業資金融資利子補助金 8,000千円

(2)商工会補助金(経営改善普及・地域総合振興事業) 6,485千円

(3)市民みんなのまつり(商工祭) 1,800千円

(5)新・元気を出せ!商店街事業補助金 16,150千円

(6)商店街活性化対策事業補助金 4,800千円

(7)小企業等経営改善資金利子補助金(商工会) 1,000千円

(8)不況対策緊急融資利子補助金 2,500千円

(9)不況対策緊急融資保障料補助金 500千円

(10)小口零細企業資金融資利子補助金 4,000千円

(11)小口零細企業資金融資保障料補助金 2,500千円

 

2.農業費は、総額6,733万円。対前年度比では34.5%減です。

主な事業費は、次のとおりです。

 

(1)市民みんなのまつり(商工祭)補助金 1,800千円

(2)農業連絡協議会補助金 1,110千円

(3)有機農業推進事業補助金 700千円

(4)環境保全型農業推進事業補助金 300千円

(5)体験型農園事業補助金 300千円

(6)柳久保小麦普及推進事業補助金 1,000千円

(7)東久留米市認定農業者補助金 100千円

(8)生産緑地保全整備事業補助金 3,000千円

 

文責:山本洋治(2009.08.07)

 

2008年

6月

13日

東久留米市の平成20年度予算について

東久留米市の平成20年度当初予算が、市議会第1回定例会で可決成立しました。

一般会計当初予算額は、336億7,100万円で前年度比0.2%の減少です。

一般会計予算額に5特別会計を合計すると573億4862万円となり、これは 前年度比7.0%の減少です。

 

重点施策として「子育て負担の軽減」、「活力ある学校作り」、「地域産業の振興」、 「都市基盤の安全性、快適性の確保」、「災害対策の充実」を位置づけ、財源を優先配分しています。

 

私どもと関連の深い商工費について見ますと、商工費総額は2億2,37万円で前年度比 48%の増加です。

 

この中で、街の元気な源である地域商店の活性化に全力をつくし、 地域に求められる商業形態をつくるための事業として「新元気を出せ商店街事業補助」の予算が4,463万円、 「商店街活性化対策事業補助」の予算が480万円で計上されました。

 

文責:山本洋治(2008.06.13)

 

 

2007年

6月

01日

東久留米市の平成19年度予算が決まりました

東久留米市議会第1回定例会において、平成19年度予算が可決成立しました。

一般会計当初予算額は337億5,300万円で、前年度比4.7%の増となっています。

 

この中で商工費の予算額は、1億3,637万円で、前年度比7.6%の大幅な増加となっています。


特に注目されるのは、豊かな出会いで賑わう街つくりを目指すための支援策として、19年度に「新たな産業のあり方」調査事業として、380万円が計上されています。

 

また、街の元気な源である地域商店の活性化に全力をつくし、 地域に求められる商業形態をつくるための事業として「新元気を出せ商店街事業補助」及び 「商店街活性化対策事業補助」の予算が1,810万円で計上されました。

 

国の経済は景気回復基調にありますが、地方自治体を取り巻く環境は、 依然として厳しさを増してゆくものと考えられますが、市民生活に直結する課題にたいしては、 このように積極的な取り組みが行われています。

 

文責:山本(2007.06.01)