清瀬市

2012年

12月

04日

清瀬市及び西東京市の市民祭りでポップコーン

清瀬市及び西東京市の市民祭りに参加し、ポップコーン等の販売と当団体の紹介のためのパンフレットの配布を行ないました。当団体のお祭り大好き会員も来店者の方々と市民祭りを十分に満喫しました。

 

2012年10月及び11月に、それぞれ清瀬市民祭りと西東京市民祭りが開催され、多くの方々が市民祭りを楽しまれました。当団体もこれらの市民祭りに参加し、地域との「つながり」を持つことができました。 

 10月21日(日)清瀬市民祭り、清瀬駅北口けやき通り

 11月10日(土)、11日(日) 西東京市民祭り、西東京いこいの森公園

 

市民祭りには、市民や近隣の地域から多くの方々が来場されました。当団体は、無料経営相談コーナーの設置と、ポップコーン販売を行ないました。来場者と一緒に市民祭りを楽しみ、当団体出店場所の周辺出店者とも同じ市民祭りを楽しむ者として、楽しく交流することができました。

 

何分、企業支援を専らにする堅物の当団体は、大声で来店を促す掛け声など不慣れなこともあり、当初はぎこちない面もありました。

 

しかし、すぐに環境に順応する特技も持っており、当団体が販売するポップコーンは、多くの来場者に好評で、毎日、完売状態でした。

 

お子様へのサービスとして、当団体の女性会員が風船のプレゼント等を行ない大変好評でしたが、風船をお渡しするだけではもの足りなくなり、バルーン・アートにも急遽取り組み、動物等のバルーン・アートはお子様から大変喜ばれました。

 

 当団体は地域との「つながり」地域の活性化や地域の事業者の支援活動を推進しています。

 

ポップ・コーン販売や幟やパンフレット、チラシの配布で、少なからず当団体を知って頂けることに努めました。今後とも、このような活動を通して、地域の事業者との交流や、事業者から気軽に経営相談され、信頼される団体になることを目指していきます。 

 

文責:大塚 茂 tnc会員 (2012.12.4)

2012年

2月

25日

清瀬市で無料相談会を開催しました

2月24日(金)~25日(土)の2日間、清瀬市の生涯学習センターにおいて、清瀬市役所と協力し無料相談会を開催しました。

 

「新商品の販路を開拓したい」「法人を設立したい」「上手な資金調達方法を知りたい」等々、

事業者の皆さまのご相談に各々1時間、tnc会員の中小企業診断士がお応えしました。

 

2011年

10月

20日

清瀬キャロットプロジェクト、NHKテレビで紹介

10月20日(木)放送のNHK総合「こんにちは いっと6けん」で、清瀬市の商工会の皆さんが中心になってすすめている「清瀬キャロットプロジェクト」が「わたしの街のイチオシさん」の一つとして取り上げられ、放映されました。

 

清瀬市は、東京産のにんじんの約半分を生産するキャロットの街。清瀬商工会では、「にんじんジャム」や「にんじん焼酎」を開発し、特産のにんじんを活用した街おこしを進めています。

 

番組では、清瀬のにんじん畑が映し出され、「にんじんシャム」、「にんじん焼酎」が紹介されました。

商工会女性部の皆さんがにんじんを使った「にんじんと野菜のベーコン巻」「にんじんスープ」「にんじんと里芋のあんかけ」など様々な料理をつくる様子やなごやかな会食の場面が放映されました。

 

また、キャロットプロジェクトで募集し、全国から寄せられた「キャロットグッズ」の中から、にんじんをイメージした「エコバッグ」「防犯キー」「シャベル」「バンダナ」などの作品が試作品として紹介され、「商品化を目指している」との説明がありました。

 

清瀬商工会の松本事務局長は、「これからもにんじんを活用した特産品のメニューを増やし、街を盛り上げていきたい」と語っていました。

 

最後に、キャロットプロジェクトに取り組む商工会のメンバーが、キャラクターのぬいぐるみと一緒に「清瀬のにんじん!」と、にんじんを高く掲げて発声し番組は終わりました。

 

「にんじんの街」として知名度をアップした清瀬での今後の取り組みをさらに期待したいと思います。

 

(文責:野口佐稔)

2010年

8月

07日

清瀬市・・・今年も10万本の「ひまわりフェスティバル」

今年で3回目となる「清瀬ひまわりフェスティバル」が8月21日から9月5日にかけて開催されます。

清瀬市は、農地面積が市域の21%を占める都内有数の農業生産地域。地元農家の提案で、2万4千㎡という広い農地に、この時期、見渡すかぎりの「ひまわり畑」が実現します。ひまわりの本数10万本、今年の品種は「ハイブリッドサンフラワー」、大輪の花を咲かせます。

 

場所は、西武池袋線清瀬駅北口から志木駅南口行きのバスに乗って下宿入口下車。志木街道から少し南に入るとそこが会場です。期間中、会場には農産物の直売所も設営されます。

 

準備に当たっている清瀬市産業振興課長の関さんは、「花の生育は順調です。都内最大級のひまわり畑です。ぜひ多くの人に清瀬の夏を楽しんでほしいと思います」と話していました。

 

 

2010年

8月

01日

「にんじんキャラクター」募集もスタート

清瀬市の農産物で特別有名なのは「にんじん」。東京都のにんじん生産量の約40%を清瀬が生産しています。

清瀬商工会では、にんじんジャムやにんじん焼酎を商品化し、にんじんによる街と商工業の活性化に努めてきましたが、ここ3年続けているキャロットプロジェクトもその一つ。

 

初年度の平成20年度は「にんじんレシピコンテスト」を開催して約70点の健康レシピを全国から集めました。2年目の昨年は「にんじんグッズコンテスト」を実施、ユニークなアイデアグッズ170点が全国から寄せられました。

 

最終年度の今年は、「にんじんキャラクターコンテスト」で、8月1日から募集が始まりました。

コンテストを通じ、清瀬の街にふさわしいにんじんキャラクターが誕生することを関係者は期待しています。

締め切りは9月20日、最優秀賞1点、市民賞1点、優秀賞3点には、賞金、賞状が出ます。

 

詳しくは、http://www.kiyose.or.jp/carrot-project/

 

文責: 野口佐稔 (2010.8.1)

 

2009年

8月

09日

清瀬版ー農商工連携

清瀬市では、いま、農産物のブランド化に力を入れています。 

清瀬市は、都内でも有数の農業生産地。「にんじん」は出荷量が東京都全体の40%以上を占めダントツの1位。「ほうれん草」、「さと芋」も最上位を占めています。 

 

清瀬市では、清瀬産農産物の特色を打ち出すため、これまでも農産物のブランド化に取り組み、「葉つきサラダ大根」、「ピュアホワイト(とうもろこし)」の生産を実現してきました。そして、いま力を入れているのが、「にんじん」の新品種「ベーターキャロット」の生産です。 

 

「ベーターキャロット」は、ニンジン特有の臭みが少なく、カロテン含有量が多くて甘く食べやすい品種です。今年2月にトライアルで市場出荷したところ、「色もきれい」と上々の評判だったとのこと。 

早速、「ベーターキャロット」は、特産品「清瀬にんじん焼酎」(企画開発:清瀬市・清瀬商工会・清瀬市小売酒販組合)の原料としても使われ、6月に発売されました。一昨年、昨年に続く、清瀬にんじん焼酎「君暮らす街」の第3弾です。「今年のにんじん焼酎はコクがあって旨い」と反響が広がっています。(720ml、1300円。市内20の酒店で販売中) 

清瀬市の農産物のブランド化は、市内の農家、JA、商工会などが参加する「市農産物ブランド化検討委員会」で推進されています。 

 

行政、農家、JA、商工会が連携して進めている農産物ブランド化と特産加工品づくりは、いま、全国で展開されている農商工連携の清瀬版といえるのではないでしょうか。 

 

清瀬市では、8月22日~9月6日、今年も清瀬市下清戸3丁目地区の24haの農地で東京最大規模の「ひまわりフェスティバル」が開催されます。10万本以上の「ひまわり」が咲き競い、清瀬の夏を演出します。 

「農のある風景」の街、清瀬市をあなたも訪ねて見ませんか。

 

文責: 野口佐稔 (2009/08/09)

2008年

6月

22日

清瀬市の20年度予算について

清瀬市の20年度の一般会計予算は、235億7,400万円。19年度より10億1,100万円、4.5%増となっています。

これは、主として小学校の耐震化や清瀬東高校跡地購入のための予算が増えたためで、 市税からの収入は固定資産税が増となるものの、法人税の減収などで微増に留まっています。

一方、支出面では、民生費、土木費、教育費等、安全・安心・環境、子育て支援などの重点施策を進めるため、 19年度より増える計画です。そのため、職員人件費は、退職者の欠員不補充で乗り切る方針を掲げています。

 

「水と緑」、「集積する医療福祉施設と3つの大学」、「農のある風景」というまちの個性を磨き、 特色あるまちづくりをめざす清瀬市は、本年度、下清戸地区の2万平方メートルの農地に10万本のひまわりを咲かせ、 「ひまわりフェスティバル」の開催の準備を進めています。実現すれば、東京一の大規模なひまわり畑が実現します。

 

「魅力ある都市農業と活気ある商業の育成」をめざして、市が掲げている農・商工施策の主なものは、次のとおりです。

 

  • ひまわりフェスティバル推進助成(ポスター、トイレ設置等) 200万円
  • 花卉(かき)用ハウス7棟建設助成 1,300万円
  • 新・元気出せ!商店街事業(7商店街15事業) 1,903万円
  • チャレンジショップ支援事業 260万円

 

このほか清瀬市では、清瀬商工会が中心となって推進している「清瀬にんじん」を活用した「にんじんジャム」、 「にんじん焼酎」等の特産品開発を積極的に支援しています。

(市財務課の話では、近くひまわりフェスティバル予算を364万円まで増額する予定とのことでした)

 

文責: 野口佐稔 (2008/6/22)

 

 

2007年

6月

29日

清瀬のにんじん焼酎「君暮らす街」発売

7月2日、清瀬市で「清瀬産のにんじん」を原材料に使った「きよせにんじん焼酎」が発売されます。

今回のにんじん焼酎の企画を推進したのは、清瀬商工会(会長:平塚久敏氏)。先に商工会女性部が中心となって開発し平成15年に発売した「きよせにんじんジャム」に続く、にんじんシリーズの第2弾です。

 

今回のにんじん焼酎のブランド名は、「君暮らす街」というユニークなもの。焼酎びんのラベル制作を担当したペーパークラフト作家の太田隆司さんが名付けました。太田さんはペーパークラフトで目下売出し中の清瀬市出身・在住の作家。オレンジのにんじんカラーに輝く柳瀬川河畔に人々が集う風景がにんじん焼酎を引き立てます。

仕込みは、九州・筑紫の蔵元・光酒造。1本720mlで価格は1,300円(税込み)。初回の販売数量は、3,000本限定。市内の21の酒店などで売り出されます。

 

清瀬市は、都内のにんじんの45%、約2千トンの収穫量を誇る、にんじんの特産地です。

清瀬商工会では、「にんじんジャム」、「にんじん焼酎」に続き、「にんじん・さといもスープ」の開発も検討しています。

これら3つの商品の開発・改善・販売の全国展開を目指して、先ごろ、清瀬商工会は「地域資源、全国展開プロジェクト」に応募し、全国233件の1つとして承認されました。市当局はじめ関係者の協力で、「にんじん」をモチーフとした清瀬市の特産品づくりが大きく進展することが期待されています。

 

文責: 野口佐稔 (2007/6/29)